「小規模事業者持続化補助金に申請したいけど、時間がない」
「公募要領を読むだけでも疲れてしまった」とお困りではありませんか。

もし、小規模事業者持続化補助金に申請したいのであれば行政書士をはじめとしたプロによる申請のサポートを依頼しましょう。申請サポートを依頼することで、迅速で正確な申請が可能です。

そもそも小規模事業者持続化補助金とはどんなもの?という制度そのものについて概要を把握したい方は、個人事業主も対象!小規模事業者持続化補助金とは?【令和3年度も継続】の記事も併せてお読みください。

今回は、小規模事業者持続化補助金の申請サポートを依頼するメリットや手続きの流れをご紹介。費用についても解説しているため、ぜひ参考にしてください。
小規模事業者持続化補助金の申請サポートを依頼し、経営者は本業に集中しましょう。

※ 本記事は2021年11月26日時点での情報となります。最新の情報についてはリンク先など各機関をご参照いただくか、お悩みの方は弊所へお問い合わせください。

1.小規模事業者持続化補助金の申請代行・サポートを依頼するメリット

小規模事業者持続化補助金の申請をしたくても「時間がない」「労力がかかる」と敬遠していませんか。しかし、せっかく要件に当てはまるのに申請しないことはもったいないです。

申請のサポートを活用して小規模事業者持続化補助金を受けましょう。申請サポートを依頼するメリットは、以下の3つです。

  • 経営者は本業に集中できる
  • 採択率を上げる書類作りをしてもらえる
  • 事業に対するアドバイスがもらえるかもしれない

以下から3つのメリットを具体的に知り、補助金の活用へとつなげていきましょう。

1−1.申請のサポートを依頼することで、経営者は本業に集中できる

行政書士に申請サポートを依頼することで、経営者は本業に集中しながら補助金の申請や受け取りができます。

小規模事業者持続化補助金に限らず、補助金制度を利用するためには20ページ以上の公募要領を読み込み、事業計画書や経営計画書、申請書などを作成しなければなりません。「できれば活用したい」と思っていても敬遠してしまう経営者は多いです。

しかし、行政書士をはじめとしたプロによる申請サポートを依頼すれば、面会で自社のアピールや対象事業の説明をすることで書類準備から申請まで伴走する形でサポートしてもらえます。経営者は事業成功に向けての取り組みに集中できるため、会社の本業にリソースを集中できるでしょう。

1−2.採択率を高める書類作りをしてもらえる

申請サポートを依頼すれば、採択率を高める書類作りをしてもらえます。なぜなら、補助金制度を深く理解し、過去にもたくさんの補助金のサポートをしてきているからです。
そのため、小規模事業者持続化補助金の目的にあった事業の紹介の仕方をして、審査員の目にとまる計画書づくりをしてくれます。

小規模事業者持続化補助金の採択率は50%前後と、決して高い数字ではありません。少しでも採択される可能性を上げるためにプロである行政書士へ申請サポートを依頼しましょう。

小規模事業者持続化補助金の採択率を高める方法・コツについて、 小規模事業者持続化補助金の採択率を高める3つのコツ!低感染リスク型ビジネス枠と一般枠の比較 の記事で詳しく解説しています。

1−3.事業に対するアドバイスがもらえるかもしれない

補助金の申請にあたって事業の詳細を説明するときに、専門家目線で経営アドバイスをもらえるかもしれません。「考えている事業内容で申請すると効果が弱いから、もっと経費をかけて〇〇すべき」と具体的な提案が期待できます。

過去に補助金採択のあった事業者の事例や地域の市場傾向など、専門家ならではの情報が手に入る可能性が高いです。いままで経営のことを専門家に相談したことのない人なら、大きなメリットと言えます。

2.小規模事業者持続化補助金の申請サポートは行政書士に依頼するのがおすすめ

行政書士は、許認可申請や官公庁への提出物作成の専門家。相談の敷居が低く、補助金申請のサポートを取り扱う事務所もたくさんあります。

官公庁へ提出する文書を得意とするため、補助金申請でも審査員の目を引く書類を作成できるのです。個人事業主や中小企業などの公文書作成に長けている行政書士へ、気軽に依頼しましょう。

※ 厳密には補助金申請の代行ではなく、補助金申請に関して事業計画書を依頼者と行政書士とで伴走して作成することとなります。

3.小規模事業者持続化補助金の申請手続流れ

小規模事業者持続化補助金の申請手続きをするのであれば、以下の内容に沿って進めましょう。

  1. 申請書・計画書作成
  2. 商工会議所に提出・様式4の作成依頼
  3. 添付書類の収集
  4. 申請書や必要書類をまとめて郵送または電子申請
  5. 交付決定通知を待つ

行政書士に依頼すると、申請書・計画書の作成サポートを依頼できます。小規模事業者持続化補助金の申請で一番大変な作業が申請書と計画書の作成です。

単独申請の場合、作成しなければならない書類は以下の通りです。それぞれの書類は日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金サイト内 令和元年度補正予算 日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金 :: 申請について のページからダウンロードしてください。

様式番号書類名
様式1-1小規模事業者持続化補助金事業に係る申請書
様式2-1経営計画書兼補助事業計画書①
様式3-1補助事業計画書②【経費明細表・資金調達方法】
様式4事業支援計画書
※地域の商工会議所で発行
様式5小規模事業者持続化補助金交付申請書
電子媒体(CD-R・USBメモリなど)
申請書・経営計画書兼補助事業計画書
①・補助事業計画書
②・交付申請書をデータで入れること

日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金のサイトには記載例も掲載されています。
しかし、事業計画書は会社や事業内容によって異なるため、真似して書くことは難しいでしょう。事業計画書を作成する負担を大変に感じるのであれば、行政書士による申請サポートがおすすめです。

申請書や計画書などの必要書類の書き方や記入例について詳しく知りたい人は、小規模事業者持続化補助金の申請書記入例・採択率を高める書き方を徹底解説! の記事もご確認ください。

4.小規模事業者持続化補助金の申請サポートを行政書士に依頼したときの料金・費用

弊所、ムーブ行政書士事務所へ小規模事業者持続化補助金の申請サポートをご依頼いただいた場合、着手金5万(税抜)と成功報酬5~10万円(5万円又は補助金申請額の10%のどちらか高い方)の費用がかかります。
※ 実績報告は現在お手伝いしておりません。

着手金とは、業務を依頼するときに必要な費用のことです。申請サポートをご依頼ただくときにお支払いいただきます。

一方、成功報酬とは、小規模事業者持続化補助金が採択されて初めて発生する費用です。100万円の補助金が決定した場合、10%の10万円の成功報酬をお支払いいただきます。もし、採択されなければ成功報酬を払う必要はありません。

「10万〜15万円」と聞くと高いと感じる人もいるかもしれませんが、補助金申請に慣れていない人が申請書・計画書を作成すると労力と時間がかかります。本業の売り上げが減少する原因になりかねません。

補助金サポートについてご検討されている方は、ぜひ一度お気軽に弊所にお問い合わせください。

まとめ:小規模事業者持続化補助金の申請サポートを行政書士に依頼するメリット

冒頭で述べたように、小規模事業者持続化補助金の申請サポートを行政書士に依頼するメリットは大きく3つあります。

  • 経営者は本業に集中できる
  • 採択率を上げる行政書士ならではの書類作りをしてもらえる
  • 事業に対するアドバイスがもらえるかもしれない

採択となった場合、行政書士に支払う金額として合計10〜15万円程度の費用が必要です。
しかし、上記メリットを考えると支払う費用以上の効果が見込めるのではないでしょうか。

小規模事業者持続化補助金の申請サポートを検討しているのであれば、弊所を含む行政書士事務所に依頼することをおすすめします。行政書士は官公庁向けの書類作成を得意としているため、審査員の目に留まる計画書を作成してくれるからです。

行政書士に申請サポートを依頼し、効率よく補助金を受けましょう。